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リードライト化学基礎がしんどいというひとには

数研の「基本セレクト化学基礎」という問題集を強くお薦めします。これを繰り返し二回解く!という勉強の仕方で定期テストを乗り切りましょう。ただし!この問題集は一般書店で新品を購入する事はできません。学校経由でないと買えないのです。でも、ご安心を。Amazonに中古で出ています。解答付きかどうかを必ず確認して購入しましょう。基本セレクト化学基礎...

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化学式の周りの数字が掛かる範囲

数字の位置で、数字の掛かってる範囲が違う。★化学式の前の大きな数字→数字に続く化学式の末尾まで掛かってる。★2化学式の後の右下の数字→数字の直前の原子または( )でくくられた化学式★3化学式の後ろの右上の±がついた数字→これはイオン価なので何にもかかってない。直前の化学式全体の電子の過不足を表している。★4元素記号の前の上下の小さい数字→下は原子番号、上は質量数 受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかり...

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グルコースの炭素の番号

グルコースの炭素番号の付け方です。この番号はグルコースが連なる時に使われるヒドロキシ基の番号はこれとこれ~と説明するときに使われます。例、1-4グルコシド結合。縮重合は後程説明記事を書こうと思います。天然高分子を極めたいという人は↓をどうぞ。 受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかりやすさ!まずは無料でお試し。...

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糖類の還元性の有無はヘミアセタール構造の有無で判断

グルコースのO-C-OHの構造をヘミアセタール構造といいます。これがあると、その糖はフェーリング液を還元したり銀鏡反応を示したりします。教科書では鎖状グルコースがアルデヒド基(ホルミル基)をもつからと説明がありますが、それだとフルクトースでひっかってしまう高校生が多いです。フルコースが縮重合してでんぷんを作ると、このヘミアセタールをつぶして重合が起こるので還元性は消失していきます。ヘミアセタールで押さえ...

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長らく高校の化学の教員をしてきましたが

振り返ってみると、随分と間違えを教えたりうっかりが多かったりで、ヘロヘロの教員生活だったと思います。教えかたも、最近の研究熱心な若手教員の授業を目の当たりにして、なんと自分のショボいことか。それでも、ようやく定年直前に見えてきたことがありました。このブログでは、教科書にはしっかり書いてないけど、実は大切な事柄や、教え方教わり方のコツみたいなものを紹介していきたいと思います。また、動画もYouTubeと連...

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