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電子が電子殻に入っていくときのルール

原子の電子配置
電子の詰まり方のルールは?

1、内側から入る
2、一番外側の電子殻に入る電子の数は8個を超えられない

この2を説明している教科書があまりないです。
僕は、これを教え子から教わりました(!)
教え子は塾の先生から教わったらしい。

このルールで行くと原子番号19番のカリウムは
K(2) L(8) で・・・M(9)とはなれません(Mが一番外側なので9個は8を超えてます。)
そこでK(2) L(8) M(8) N(1) と外へ出てしまいます。

Caも 2-8-8-2

ここの説明は原則1,2ではできません。2-8-9-1のほうが内側から入るというルールにのっとってる。
でも、2-8-8-2です。

塾の先生はこれはどうやってせつめいしたのかな~。
1s 2s 2p・・・かあなあ。
いそれを1年生にやると混乱してしまうでしょう。

その説明は・・・放置して・・・
このCaから先は遷移元素と呼ばれます。
この遷移元素は、原子番号が増えるにつれて、N殻の電子が1個か2個のままM殻の空きを充填していく元素たちです。
原子番号増えても価電子の数が変わらないという事はそういう意味です。
内側から詰まっていくという原則はこのあたりからは少し形を変えてしまうということです。





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