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今更ながらだが化学の勉強法

今更だけど化学の勉強法
おそらく、数学と英語の勉強中心でやってきた人が、ここらで社会や理科に本腰を入れてはじめている時期ではなかろうか。
ここで、化学の勉強法を再度確認しておきたい。
とはいえ、化学の勉強法は他の教科に比べてとてもシンプルです。
ひとことで言えば「問題集を二回繰り返してやりなさい」これに尽きます。ノートに無機のまとめ、有機のまとめをまずは書くという人もいると思うけれど、時間がない人向けではありません。
よく言われることでけれど、まとめても問題が解けるようになるとは限らない、受験は「解けて、○をもらい、得点する」と合格するのですから、問題を解ける事が一番大切です。問題集をまずは一回目解きます>自分がどれだけ出来ないか分かります>分からないときはすぐに解説を読んでください。よく問題集を選ぶのに「本体は出来るだけ薄く、解説は出来るだけ厚く」と言われるのは、このすぐに解説を読んで解りなさいという意味です。解れば次は出来るはずです。出来れば取れなかった得点が取れるようになるわけです。で、セクションの区切りがついたところで、もう一度解きます。今度は出来るようになっているはずです。解けなければ赤○でもつけて解説を読んで理解しましょう。この二回目の理解はとても重要です。出来なかったら安直に聞かずに自力で解ってください。(僕のこのブログもその一助になるはずです。)
もし、早く終えてしまったら…ここは、判断なのですが(1)もう一度やる(2)別の問題集にグレードアップする(3)過去問の解答速度を上げるべく繰り返し解いてみる(問題集を過去問に乗り換えるわけですね)と進みます。
過去問なんですが、夏休みの前半と後半の切り替えの時にまずは一回やるというのがいいと思います。ゴールが見えるから。
で、となると、問題集として「何を使うか」がとっても重要になってくるわけです。
どんな受験先を狙っているか(自分の目標がどこになるか)をしっかり見極めていないと問題集の選択が出来ないというわけです。
いや~そんな無理~というひともいるかな。模擬試験受けてないな、そういう人は。自分を知らずして戦いは出来ないんですよね~。
はい、そこで、まあそういう話は置いといて、お勧め問題集です。超難関校のぞく。まあ、解ると思うけど。

セミナー化学基礎+化学 理系センター化学で二次に化学がないケース(セミナーは学校経由で買うのと一般書店で買うのとでは解説の厚みが違うような気がする、できれば学校経由で)

化学重要問題集 理系私立一般入試の化学

文系で化学基礎と別の理科の基礎科目を合わせて受験する場合は、自分の学校で使っている問題集でいいかなあと思います。問題集には、その問題集のターゲットとしている目標が書かれているので、それを確認してください。

P.S.新しい入試に対応している本は?
いや~わからないですね。でも、化学のテストなら化学の基本的な学習がいらないわけないので、これで行きましょう。むしろ問題集としては簡単なものにシフトしてもいいかも知れない。あとは、高校化学ヘルパーを通し読みしよう(笑)。






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